投資

2020/10/24

米国のハイテク株ブームはいつまで続くか【おすすめ銘柄あり】

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転売

2020/10/22

転売・せどりは高額商品を扱うべし【実例あり】

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投資

2020/10/18

デジタル通貨と仮想通貨の違いとは【ポイント解説】

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投資

2020/10/16

少額から始める不動産投資はおすすめ【資金100万円でも可能】

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投資

2020/10/14

少額でも米国株投資は余裕で始められる!【比較解説】

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転売

おすすめの転売手法、どこから始めたらよいかを解説【初心者必見】

転売やせどりって稼げるのかな?興味あるけどどこから始めたら良いかよく分からない。詳しく教えて欲しいです。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

おすすめの転売手法、どこから始めたらよいかを解説【初心者必見】

転売といってもジャンルは多岐に渡ります。

 

最初はどこから手をつけたらよいかわからないとおもいますので、まずざっくりと転売の種類について解説していきます。

 

1. 国内転売・せどり

国内で仕入れて、国内で販売するのが国内転売です。商材によってはせどりと呼ばれたりもします。初心者でも始めやすいので人気があります。

 

国内転売の販売先としては

・Amazon
・メルカリ
・ヤフオク

 

がメインになります。

 

メルカリは比較的手数料が安く、スマホで出品が可能なので初心者にはおすすめです。Amazonも出品が簡単で、発送もAmazonに頼めるので非常に便利です。

 

国内転売の仕入れ先

国内転売の仕入れ先としては

・店舗(家電量販店、リサイクルショップなど)
・Amazon
・メルカリ
・ヤフオク
・ネットショップ

 

などがあります。大きく分けて、実店舗仕入れかネット仕入れか、の2種類になります。

 

メーカーや卸業者から仕入れる手法もありますが、上級者向けです。

 

時間効率を考えると、ネット仕入れが取り組みやすいです

 

国内転売おすすめジャンル

・家電
・おもちゃ・ホビー
・CDやDVD、ゲーム
・日用品
・中古ブランド品

 

国内の転売・せどりは基本的に、あらゆるものが販売できます。

 

ただし、Amazonは最近規制が厳しいので、販売可能なメーカーやブランドはかなり制限がありますので注意が必要です。

 

メルカリは基本的にはなんでも販売可能です。ただ、無在庫販売や大量販売はできないので注意が必要です。

 

ヤフオクはAmazonやメルカリと比べ、規制が緩いです。ほぼどんな商品でも数量に関係なく販売可能です。

 

2. 輸入転売

続いては輸入転売です。

 

アメリカのAmazon.comやebay、海外のネットショップから商品を輸入して、国内のプラットフォームで売る転売手法です。

 

ひとくちに輸入転売と言っても

・中国輸入
・アメリカ輸入
・欧米輸入

 

などがあり、どこから仕入れるかで手法が変わってきます。

 

Amazonでは中国商品が大量に販売されています。小資金からでも始められるため、中国輸入転売は人気の手法です

 

欧米輸入も、2012年ごろは円高だったこともあり、大流行した時代もありました。

 

当時よりも円高にはなっていますが、今でも十分稼げる手法です。

 

輸入転売の販売先

輸入転売の販売先としては

・Amazon
・ヤフオク
・メルカリ

 

国内転売、せどりと全く同じです。

 

海外からの仕入れということもあり、ややハードルが高いように感じるかもしれませんが、ネットからの購入も以前よりもやりやすくなっていますし、代行業者もたくさんあるので外注化もしやすいです。

 

輸入転売の仕入先

輸入転売の仕入先は

・タオバオ
・アリババ
・Amazon.com
・ebay
・海外ネットショップ

 

など多岐にわたります。

 

基本は英語のサイトになりますが、最近は翻訳サイトの精度も上がっていますし、注文や英語でのやりとりの問題はほぼなくなってきています。

 

輸入転売のおすすめジャンル

・ノーブランド品
・アパレル
・マニア商品 アンティーク

 

中国輸入であれば、単価1万円以下のノーブランド品が売れやすいです。もしくはアパレルなどもよく売れます。

 

欧米輸入であれば、マニア向け商品、アンティークなどがおすすめです。

 

3. 海外輸出転売

海外で人気の日本製品を、海外サイトで売るのが海外輸出転売です。

 

海外でもECサイトの購入が一般的になってきましたが、まだまだ海外に知られていない日本製品はたくさんあります。

 

また、海外輸出は売上に消費税がかからないため、日本での仕入れ分の消費税10%の還付が受けられます。

 

海外輸出の販売先

海外輸出の販売先は

・Amazon.com
・ebay

 

のどちらかになります。

 

いずれも市場規模が日本よりも大きいため、今後も伸びしろがある市場です。日本人セラーもまだまだ国内より少ないです。

 

海外輸出の仕入れ先

海外輸出販売の、国内仕入れ先としては

・実店舗
・Amazon
・メルカリ
・ヤフオク
・ネットショップ

 

で、国内転売・せどりと大差ありません。日本人が日本の商品を仕入れるので、仕入先には比較的困りません。

 

Amazon.comは日本のAmazonと同じで、販売可能なブランドに制限があります。日本と同様かそれ以上アカウントの審査が厳しいので、メーカー品の販売には注意が必要です。

 

無在庫転売は日本よりもやりやすいかもしれません。

 

ebayは、日本のヤフオクと同じような感じですが、新品の無在庫転売なども比較的やりやすいです。ebayではマニア向けの日本製商品も大変人気があります。

 

海外輸出おすすめジャンル

海外輸出おすすめジャンルを一部挙げてみます。

・フィギュア・おもちゃ
・ゲームソフト
・日用品
・腕時計
・中古カメラ
・レコード・CD

 

新品、中古とも需要があります。新品なら日用品、日本限定品などが良いです。日本の中古のソフトは海外で入手が難しいものもあり、非常に人気です。

 

Amazon.comは出品制限商品が増えてきたので、ebayの中古品輸出から始めるのが、アカウントリスクがなく良いかもしれません。

 

転売するならここを使え!販売プラットフォーム5選とおすすめ商品ジャンル

転売の場合、どの販売プラットフォームを選ぶかで戦略も変わってきます。

 

おすすめの販売先を5つ紹介していきます。

 

1.Amazon販売

転売での販売先で絶対外せないのがAmazonです。

 

メーカーや実店舗でも最近はAmazonでの販売をメインにしている、というぐらい圧倒的な集客数と販売数を誇っています。ようするにめちゃくちゃ売れるのです。

 

Amazon販売の特徴とメリット

Amazon販売の特徴としては

・FBA納品が可能で販売が超ラク
・売れ筋商品の単価が低く、小資金からはじめられる。
・急ぎのお客さんが高値で買ってくれる

 

FBA(アマゾンフルフィルメント)を使うことで、効率的に販売が可能となります。ただし、人気商品は激戦ですので、利益を出すのは簡単ではありません。

 

リサーチをしっかりおこない、ロングテールで安定して売れる商品を見つけることが重要になります。

 

Amazon販売のおすすめジャンル

Amazon販売のおすすめジャンルとしては

・家電・スマホ
・ゲームソフト、フィギュア
・CD・DVD 初回限定版
・プレミア商品

 

などがあります。

 

人気の商品で、Amazonで欠品となっている商品がおすすめです。

 

Amazon販売のデメリット

Amazonのアカウントの審査が、年々厳しくなっています。

・個人からの購入商品は出品不可
・Amazonからの購入商品は出品不可
・ブランド品は出品不可商品が多い

 

Amazonは顧客利益を優先しているので仕方ありませんが、新品商品の販売に関しては、個人セラーの参入は年々むずかしくなっています

 

例えば、Amazon仕入れ、Amazon販売の「刈取り」と言われる手法は、利益が出るため人気でしたが、2020年に禁止になりました。

 

新品未開封でも古物商許可が必要、などだんだん規制が厳しくなってきています。

 

今から参入する初心者の場合は、中古商品をメインにした方がアカウントリスクもなく、利益も出しやすいです。

 

2.ヤフオク販売

ヤフオクはオークションサイトでは歴史が古く、20年以上前からある老舗の販売プラットフォームです。

 

ヤフオク販売の特徴とメリット

ヤフオクの特徴としては

・中古商品、高額商品、マニア商品が多い
・入札方式なので購入までが楽しい
・利益率高い

 

100万円を超える高額商品も大量に取引され、マニア向け中古商品やレア物を買うならヤフオク、というブランドが確立されています

 

輸入品、国産品問わずありとあらゆるブランドが出品可能です。

 

ヤフオクでは不動産、車、船、骨董、アンテイークなど価値の高いものならどんな商品でも販売されています

 

ヤフオク販売のデメリット

ヤフオク販売のデメリットとしては、

・出品が面倒
・在庫を持つ必要がある
・商品の目利きが必要

 

といったものがあります。

 

単純に中古品を出品するだけでももちろん売れますが、メルカリやラクマなどのフリマアプリの台頭もあり、ヤフオク販売の場合は、商品知識があったほうがより稼ぎやすくなります

 

ヤフオク販売のおすすめジャンル

・ブランド品
・時計
・カメラ
・オーディオ
・楽器
・骨董、アンティーク
・おもちゃ
・酒

 

高額中古商品、マニア商品、アンテーク商品、大型商品はヤフオクの独壇場です。

 

ヤフオクでしか入手できないものが沢山出品されているため、マニアが定期的にチェックしているのがヤフオクなのです。

 

3.メルカリ販売

フリマアプリといえばメルカリ、というほどの知名度を得た人気のプラットフォーム。取引額も5,000億円に迫る勢いです。

 

中古品、不用品の販売であればメルカリが取り組みやすいです

 

メルカリ販売の特徴とメリット

メルカリの特徴としては

・ユーザー数が多く集客力がある
・出品が簡単
・どんな商品もほぼ出品可能

 

Amazonと違い、あくまで「フリマアプリ」という位置付けなため、ブランド、メーカーの出品制限はほぼありません

 

メルカリ販売のデメリット

・大量出品ができない
・配送が出品者持ち
・値下げ交渉が多い

といったものがあります。

 

高額商品はやや売れ辛い傾向があります。また、大量出品も制限があるので、薄利多売の大量出品には向いていません

 

メルカリ販売のおすすめジャンル

・家電・スマホ
・古着、中古アパレル
・ブランド品
・ゲーム
・スニーカー

 

ユーザー層が比較的若いので、アパレルやスマホ、ゲームなどは人気があります。プレ値のナイキのスニーカーなどもおすすめです。

 

4.ebay販売

世界最大規模のオークションサイトがebayです。イメージ的にはヤフオクの規模を巨大にした感じです。

 

世界中に2億人近くのユーザーを持つオークションサイトで、扱っていないものはない、とも言えるほどの商品点数です。

 

ebay販売の特徴とメリット

海外輸出の販売先として、第一候補となります。また海外輸入の仕入れ先としても使えます。

・市場規模が大きくどんな商品もある
・マニア商品、アンティークブランドなどが多い
・輸出なら日本製のブランドが人気

 

こんな商品があったのか!というほどレアものやマニア向けの商品もたくさん出品されています。

 

ebay販売のデメリット

・英語の表記なので慣れが必要
・出品方法がやや面倒
・商品の出品数に制限がある

 

やはり、英語がネックになります。出品方法や、落札後のやりとり、質問、クレーム対応なども英語になりますので慣れが必要です。

 

出品可能数に制限があります。徐々に実績を作ってリミットアップ(出品上限を増やすこと)する必要があるため、多少時間がかかります。

 

ebay販売のおすすめジャンル

ebayのおすすめジャンルは

・フィギュア・おもちゃ
・ゲームソフト
・日用品
・腕時計
・カメラ
・レコード・CD

 

日本製で我々が普段使っているような日用品でも海外では珍くて人気、という場合が多いです。

 

定番の日本製ゲーム、アニメ、フィギュア系、日本製の腕時計やカメラなども海外では非常に人気があります

 

5.Amazon.com販売

輸出転売でもAmazon.comは外せない販売プラットフォームになります。

 

Amazon.com販売の特徴とメリット

国内転売でも主要な販売先のAmazonですが、本家Amazon.comでも輸出販売が可能です。

 

しかし、日本のAmazon以上にアカウントの作成・維持は難しいので注意が必要です。

・Amazon.comの圧倒的な集客力で売れる
・無在庫転売も可能
・日本のAmazonよりも日本人ライバルセラーは少ない

 

圧倒的な集客力で、特にホリデーシーズン、クリスマスシーズンの売れ行きは凄まじいものがあります。

 

日本人で、Amazon.comで実績を作れればかなり安定した海外販売が可能です。

 

Amazon.com販売のデメリット

・アカウントの開設は難しい
・出品禁止商品が多い
・アカウントのサスペンドリスクがある

 

Amazonは日本もそうですが、アカウントリスクが大きいです。Amazonの規約に違反すると、すぐサスペンドまたはアカウント停止になります

 

アカウントの開設時も登録間違いや、過去の履歴など、理由不明で登録できなかったりサスペンドになったりします

 

また、メーカー側からのクレームなどにより、出品不可となる事象が頻繁に起こります。売れていた商品が突然販売禁止商品になるのはザラです。

 

Amazon.com販売のおすすめジャンル

・日用品、ホームキッチン
・文房具
・アニメ
・ホビー、ゲーム
・カメラ

 

メイドインジャパン、の商品が人気です。日本ぽいものがやはり海外では人気のようです。

 

無在庫で色々な商品を出品してみて、売れ筋を探していくのがセオリーです。

 

アカウントリスクを回避しつつ、登録商品を増やしていく感じになるので、ツールや外注化をしていく必要があります。

 

ただし、仕組み化はしやすいのでネット完結型の転売方法と言えるでしょう。

 

なるほど、色々種類があるのはわかった。でも結局どこからはじめたらいいのさ?

 

【悩み別】こんな人はここから始めてみよう

転売手法はたくさんあり、どこから始めたら良い迷うと思います。

 

そこで、お悩み別にどの手法が良いか考えてみます。

 

時間がない

サラリーマンの副業の場合、仕入れやリサーチ、出品の時間が取れない人も多いと思います。

 

その場合、ネットで完結する、電脳せどり、中古品転売などがおすすめです。

 

最近はメルカリ仕入れやヤフオク仕入れも、ツールなどが進化してやりやすい環境ができていますので、在宅で完結も可能です。

 

特にAmazonのFBAは、面倒な出品作業や商品管理を効率化できるのでおすすめです

 

資金がない

資金がない人の場合、ある程度扱う商品などをしぼることで、初期投資額は抑えることが可能です。

 

また、転売の場合、クレジットカードを使用することで、仕入れ資金の捻出はできると思います。

 

お金がない人はまず、メルカリやヤフオクで不用品の販売から始めましょう。やっていくとある程度売れ筋がわかってくると思いますので、たとえば

・化粧品などの単価が低いもの
・回転の良い人気の中古品

 

などを仕入れて売ってみることで、経験を積んでいけば資金を増やしていくことが可能です。

 

たくさん稼ぎたい、独立したい

小遣い稼ぎではなく、30万以上稼ぎたいや独立したい人は、ある程度戦略を練る必要があります。

・販売方法や商材を選ぶ
・専門店化する
・商品知識をつける

 

こういった努力が必要になります。

 

Amazon販売ならオリジナル商品を作る、ブランド化してメーカーとして販売する。といった方法もあります。

 

中古品であれば、ヤフオクやebayで専門店化して、実績と販売額を増やしていく、といった戦略が考えられます。

 

◎まとめ

・転売は国内、輸入、輸出がある
・プラットフォームは使い分けがある
・自分にあった転売方法を見つけよう

では、また。

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