投資 米国企業分析

2020/11/29

XRPだけじゃない、仮想通貨企業Ripple(リップル)の革新性

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米国企業分析

2020/11/23

Robinhood(ロビンフッド)ミレニアム世代の投資アプリ

Robinhood(ロビンフッド)ミレニアム世代の投資アプリ 米国の株式取引投資アプリ「ロビンフッド」が手数料無料という画期的なサービスを打ち出し、若年層を中心に利用者数が急増している。   ロビンフッドは「アメリカの金融システムを民主化したい」という願望から考案され、若い世代の投資家に手数料無料で取引できるプラットフォームを提供することでオンライン投資家を熱狂させているのだ。   若者の株式市場への参加をサポートする ロビンフッドの創業者Vlad Tenev(ウラジミール・テネフ)は ...

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転売

2020/11/19

転売初心者のためのヤフオクの使い方【わかりやすく解説】

ヤフオクって使ったことないんだよね。不用品を売るならヤフオクがいいって聞いたんだけど、出品方法とか詳しく教えて欲しいです。   こんな疑問に答えていきます。   転売初心者のためのヤフオクの使い方【わかりやすく解説】 ヤフオクは1999年にサービスをスタートました。オークションサイトといえばヤフオクというぐらい老舗ですが、マニア向け商品などは今でも実績No1の販売プラットフォームです。   オークションは入札形式で価格が上がっていく仕組みなため、購入側も安く買える可能性があり ...

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投資

2020/11/15

不動産投資が意外と儲からない原因とは【回避は可能】

不動産投資は不労所得なのが良いよね。でも意外と儲かってない人も多いって聞いたけどなんででしょう?不動産投資できちんと利益が残る方法が知りたいです。   こんな疑問に答えていきます。   不動産投資が意外と儲からない原因とは【回避は可能】 不動産投資は不労所得と言われますが、株式投資の配当と比べると全く性質が違います。   不動産は投資というよりも、賃貸業ビジネスです。当然、上手く運営しないと利益が出ない、ということは十分にありえます。   結果として、不動産投資は世 ...

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投資

2020/11/11

ビットコインをガチホできない人がやりがちな行動3つ

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投資

少額でも米国株投資は余裕で始められる!【比較解説】

米国株投資、始めてみたいんだけど、毎月3万円ぐらいしか資金が入れられない。何か上手いやり方があれば教えてほしいです。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

少額でも米国株投資は余裕で始められる!【比較解説】

金融緩和の影響で株式は上昇傾向です。特に米国株は絶情調なので、これから投資を始めたい人にも魅力がありますね。

 

毎月3万ぐらいの積立てで米国株投資を始めたい、という人のために、少額で米国株に投資が可能なのか検証してみました。

 

つみたてNIISAで少額積立はできる

米国株に少額で投資したい場合、まず第一候補は国内の米国株インデックスファンドになります。

 

おすすめとしては、S&P500連動型の投資信託です。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 12,615円
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 11,589円
・つみたて米国株式(S&P500) 11,009円           (2020/10/12)

 

つみたてNIISAの場合だと、投資信託は100円から投資ができます。ですので、米国S&P500を100円から購入できるということです。

 

まずはこれらのファンドに投資することで、実質米国株に投資していることになります。

 

投資信託かあ。でもAppleとかAmazonとかの株を買いたいんだよね・・

 

米国株は1株単位で購入が可能

日本株で個別株を購入する場合、最小単位が100株からとなります。

 

たとえば、

・トヨタ自動車 6,911円
・ソフトバンクグループ 7,182円
・ファーストリテイリング 69,150円    (2020/10/12)

 

人気銘柄のトヨタやソフトバンクを100株買うには、70万円ぐらいの価格になります。ファーストリテイリングなどは700万円近い金額が必要になります。

 

100株単位での購入には相当資金がある人でないと無理です。

 

いっぽう、米国株は1株単位で購入が可能です。購入単価でいうと、実は日本株よりもだいぶ敷居は低いのです。

 

月3万円からの積立を米国株に投資する

では、米国株につき3万円を積立で投資したい、しかも投資信託だけでなく個別株も買いたい、となった場合いくらぐらい必要なのでしょうか。

 

人気銘柄の株価を検証してみます。

 

おすすめ!少額で買える米国個別株

米国個別株は有名企業がたくさんあり、投資してみたい銘柄がたくさんあります。

 

月3万円で買える株にどんなものあるか、順番に見ていきます。

 

GAFAMの株価

まずは大人気のGAFAMの株式の価格をみてみましょう。

・Amazon 3,286ドル
・Apple 116ドル
・Microsoft 215ドル
・Google 1,510ドル
・Facebook 264ドル         
(2020/10/12)

アップル、マイクロソフト、フェイスブックは2万円前後なのでなんとか買えそうです。

 

Googleは16万円、Amazonは34万円なのでかなり高いです。毎月3万円の積立で購入するのはちょと難しそうですね。

 

米国ハイテク、グロース株の株価

次に、現在絶好調のハイテク株、グロース株を見てみましょう。

・テスラ 434ドル
・ズーム ビデオ  492ドル
・ドキュサイン 225ドル
・クラウド ストライク 145ドル
・ピンタレスト  44ドル
・スナップ  27ドル
・ヴェライトン 11ドル

(2020/10/12)

 

テスラは5万円近くとかなり高くなっていますね。

 

100ドル以下の株式もあります。クラウドストライクやドキュサインは、現在株価が上昇しているので期待が持てる銘柄です。

 

米国高配当株の株価

米国は高配当を出す有名な企業がたくさんあります。それらの高配当株はどれぐらいから買えるのかというと

・コカ-コーラ  51ドル
・マクドナルド   224ドル
・AT&T(T)    28ドル
・プロクター & ギャンブル 144ドル
・ジョンソン & ジョンソン 152ドル
・エクソン・モービル 34ドル
・ウェルズ・ファーゴ 25ドル       (2020/10/12)

 

高配当株は、100ドル以下の銘柄がたくさあります。

 

コカコーラやエクソン・モービルなども50ドルほどで買えるので、高配当株を買うのはおすすめです。

 

高配当株を組み合わせてポートフォーリオを組むこともできそうですね。

 

おすすめ!少額から買える米国株ETF

米国株は、個別株以外でもたくさんのETFがあります。分散投資という意味では、 ETFを組み入れるのはおすすめです。

 

米国株の ETFにはセクターや、カテゴリもたくさんあり、好みのETFでポートフォリオが作成可能です。

 

実際どのぐらいの単価で買えるかというと。

 

 <S&P500連動>

・バンガードS&P 500 ETF 312ドル
・SPDR S&P 500 ETF 339ドル

 

 <高配当株>

・バンガード・米国高配当株式ETF 82ドル
・バンガード・米国増配株式ETF  130ドル
・iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV) 82ドル
・SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 29ドル

 

 <グロース株>

・インベスコQQQトラスト シリーズ1 280ドル
・SPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF(SPYG) 52ドル
・バンガード・米国情報技術セクターETF 315ドル

 

 <3倍レバレッジ>

・Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL) 61ドル
・Direxionデイリーテック株ブル3倍ETF(TECL) 358ドル

 

2〜3万円 安いものだと5千円前後のものもあるので、月3万円の積立て額でも、複数銘柄が買えそうですね。

 

その他、少額投資が可能なおすすめサービス

一般の証券会社から米国株や米国株ETFを購入する以外に、もっと少額から米国株に投資する方法もあります。

 

紹介していきます。

 

One Tap BUY(ワンタップバイ)

ソフトバンクグループのアプリ証券サービスがワンタップバイです。

メリットとしては

・100円から買い付け可能
・米国個別株 約90銘柄
・日本株 約130銘柄
・米国株ETF 20銘柄

 

ラインアップは限られますが、人気の米国株銘柄に投資が可能です。

 

投資可能な米国株の銘柄内訳としては、

・Google
・Amazon
・Apple
・Facebook
・Microsoft
・Tesla
・Twitter
・Netflix
・マクドナルド
・プロクター & ギャンブル
・ジョンソン & ジョンソン

 

などが用意されています。

 

銘柄数は90ほどで少ないですが、GAFAMを始め、定番の高配当株、流行りのハイテク新興株まで、ツボを押さえた旬のラインナップを取り揃えているので、かなり面白いです。

 

ワンタップバイでは、米国ETFも扱っています。

・SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
・インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ)
・Direxion デイリー米国REITブル3倍 ETF(DRN)
・Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)

 

定番のSPYや、ナスダックQQQ 、3倍レバレッジのETFまで揃えており面白いラインアップになっています。

 

投資家のツボを押さえた銘柄選定になっており、初心者には非常に楽しめるサービスでおすすめです。

 

その他の1株から購入可能なサービス

日本株を1株から購入可能なサービスとしては

・LINE証券(LINE証券)
・プチ株(auカブコム証券)
・ワン株(マネックス証券)
・ネオモバ(SBIネオモバイル証券)

 

などがありますが、いずれもの日本株、投資信託のみとなっているようです。

 

月3万円の積立で米国株ポートフォリオを組むと

ためしに月3万円の積立でシミュレーションとして、月3万円の米国株ポートフォリオを組むとどうなるか、考えてみました。

 

 SPDR S&P 500グロース株式ETF(SPYG) 52ドル
 SPDR S&P 500高配当株式ETF(SPYD) 29ドル
 ウェルズ・ファーゴ 25ドル
 Apple 116ドル
 Twitter  48ドル

 

これでだいたい3万円ぐらいのポートフォリオになります。

・グロース株・ETFで70%
・高配当株・ETFで30%

 

ぐらいですかね。

 

Appleなどの人気個別株もはいっていますし、高配当もしっかり含めていますので、なかなかいい感じではないでしょうか?

 

まとめ

・米国株は1株から購入可能
・価格の安い米国株でポートフォリオが組める
・月3万円から米国株式に投資する方法は色々ある

 

では、また。

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