セミリタイア

2020/9/26

セミリタイアで会社を辞める前にやるべきこと

セミリタイアしたいけど、仕事を辞めるって結構ハードル高いよね?どんな準備しておけば良いのか知りたいです。   こんな疑問に答えていきます。   セミリタイアで会社を辞める前にやるべきこと セミリタイアは、金銭的な準備よりも、会社を辞めた後のライフプランの方が大事です。   セミリタイアで失敗しないためにも、しっかり準備していきましょう。   生活コストを下げる セミリタイアしたい人は、今日から無駄遣いをやめることです。   まず大前提として、生活コストを下 ...

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投資

2020/9/24

米国株ETFでのポートフォリオが最強な理由

米国株を買ってみようかと思うんだけど、どんな銘柄が良いのかな? ETFが良いって聞いたんだけど、詳しく教えて欲しいです。   こんな疑問に答えていきます。   米国株ETFでのポートフォリオが最強な理由 いきなり結論ですが、株式投資をするなら、日本株よりも米国株ETFがおすすめです。   なぜ米国株なのか?理由を解説します。   なぜ米国株が良いのか 米国株は今絶好調です。コロナショックで一時大きく値段を下げたものの、年初来の高値を更新しつつあります。   ...

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投資

2020/9/21

仮想通貨レンディングBlockFiで資産運用しよう

仮想通貨、ちょっと買ってみたんだ。仮想通貨を貸して利息がもらえるって聞いたけど、ちょっと興味ある。リスクとかないのかな?教えて欲しいです。   こんな疑問に答えていきます。   仮想通貨レンディングBlockFiで資産運用しよう 仮想通貨レンディングは、取引所などに手持ちの仮想通貨を貸し出すと、利息をもらえるサービスのことです。   仮想通貨レンディングは海外で人気 海外では、現金やステーブルコイン(法定通貨建てコイン)でのローンを求める借り手から需要が増えていて、仮想通貨レ ...

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転売

2020/9/19

スニーカー転売は投資?本当に儲かるのか【検証】

最近ニュースで、スニーカーショップに大行列ができてるって聞いたけど、あれ転売目的なんでしょ?スニーカーの転売ってそんなに儲かるのかな・・・   そんな疑問に答えていきます。   スニーカー転売は投資?本当に儲かるのか【検証】 世界的に爆発的な盛り上がりを見せている、スニーカー転売市場。   ここ数年のインターネット販売の環境整備が大きく貢献しています。   順番にみていきます。   世界的なスニーカーブーム 今、世界的なスニーカーブームが起こっています。 ...

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投資

2020/9/16

不動産REIT(リート)は今が買い時なのか?

コロナショックでREITの価格が下がっていて買い時だって聞いたんだけど、実際どうなんだろう? おすすめの銘柄なんかも教えて欲しいです。   こんな疑問に答えていきます。   不動産REIT(リート)は今が買い時なのか? コロナショックもあり、REIT(リート)は今が買い時なのか、色々意見があります。   順番に見ていきます。   REITとは不動産投資信託のこと REIT(リート)は不動産版の投資信託です。   投資家から集めたお金で、不動産を運用し、賃料 ...

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投資

DeFiはバブルなのか?【わかりやすく解説】

最近、 DeFiってよく聞くけど、ビットコインとかの仮想通貨と何が違うんだろう。なんか難しそうなんでわかりやすく教えて欲しいです

 

こんな疑問に答えていきます。

 

DeFiはバブルなのか?【わかりやすく解説】

最近、仮想通貨界隈では、DeFiという単語を目にするようになりました。

 

DeFi何それ?って人に順番に説明していきます。

 

DeFiってなに?

DeFiとは分散型金融(Decentralized Finance)のこと。

 

例えていうと、DeFiとは新しい銀行などの金融機関のカタチとも言えます。ブロックチェーンを使った金融システムのことです。

 

「スマトートコントラクト」という技術を使用しています。

 

・・・??? よくわかんないから、わかりやすく

 

スマートコントラクトの仕組み

スマートコントラクトとは、契約などが、プログラムによって自動で実行される仕組みのこと。

 

自動販売機の仕組みに例えられますが、もっと複雑な契約にも対応が可能になります。

 

スマートコントラクトのメリットは

・仲介者が必要ない
・第三者の改ざんが不可能

 

などが挙げられます。

 

スマートコントラクトのメリット

スマートコントラクトで、国や企業に依存しない金融サービスが実現できます。

 

こんな人にメリットがあります。

・銀行口座を持ってない
・自国の通貨を信用していない
・少額を送金したい
・早く送金したい
・手数料を安くしたい

 

スマホをは持っているけれど、銀行口座を持っていない、という人が世界中にはたくさんいます。

 

なぜDeFiが流行っているのか?

では、なぜ今DeFiが流行っているのでしょうか?

 

理由は簡単です。

・DeFiを使った仕組みを提供したい人がいる
・DeFiの仕組みで投資したい人がいる

 

からです。

 

じゃあなぜDeFiが盛り上がってるのか?というと

 

 「儲かるから」

 

です。

 

金融は銀行が儲かるビジネス

金融というのは、運営する銀行や証券会社がとても儲かる仕組みになっています。

 

ですが、あなたが銀行をやろうと思ってもできません。金融業界は法律のしばりや、監督省庁の権限が強いからです。

 

DeFiはこの現状を変えようという動きです。

 

DeFiは新しい金融市場

DeFiはスマートコントラクトを使った新しい金融市場です。

 

DeFi市場には、現在、仮想通貨が大量に流れ込んでいます。結果として、イーサリアム関連の仮想通貨の価格が上がっているのです。

 

ふうん。でも、なぜビットコインではなく、イーサリアムなの?

 

イーサリアム(ETH)はなぜ価格が上がってる?

イーサリアムの価格が上昇しているのには、以下のような理由があります。

 

 DeFiには、スマートコントラクトの仕組みが必要

 ETHは、スマートコントラクトの仕組みを持った仮想通貨

 結果としてDeFiでは、ETHがたくさん必要になる

 

というわけでDeFiは、イーサリアム関連の仮想通貨が大量に使われ、ETHの価格が上がっているのです。

 

なるほど。でも、仕組みが増えたからといってお金が集まる、ってのがよくわからないんだけど?

 

DeFiには、投資家目線で儲かるプロジェクトが多いから資金が流れ込んでるんだ。実際のDeFiのプロジェクトを見てみよう

 

MakerDAO(メーカーダオ)

MakerDAO(メーカーダオ)とは、ステーブルコインのDAI(米ドルの価格と連動する仮想通貨)を発行しているプラットフォームです。

 

MakerDAOはETHを担保にしてDAIを貸し出しています。

 

ETHを担保にしてDAIを借りることで、手持ちのETHを換金することなく、価格変動の少ない通貨(DAI)での取引が可能になるんですね。

 

DAIを借りて何をするの?

ETHでDAIを借りる際は150%の担保が必要です。30のETHを担保に20のDAIを借りるイメージです。

 

金利も高いので、なぜそこまでして借り入れをするか?という理由ですが

・利回りの良い通貨に再投資ができる
・返済期限がない(無期限)である

 

 レバレッジをかけられる

 

というのがポイントです。

 

つまり不動産投資と同じで、借入を使ってレバレッジをかけつつ投資ができて、なおかつ返済はいつでも良いという、画期的な仕組みなのです。

 

DeFiの盛り上がりはレンディングサービスがキモ

DeFiの盛り上がりはレンディングサービスがキモになっています。

 

順番に見ていきます。

 

レンディングとは

レンディングとは、投資家が取引所に仮想通貨(ETHなど)を貸し出すと金利がもらえるサービス。

 

逆に取引所は、事業者や投資家に仮想通貨を貸すことで金利を得るという仕組み。仮装通貨版の銀行業務ですね

 

投資家はDeFiのプラットフォームに、ETHなどの暗号資産を預け入れることで、利息収入などを得ることができます。

 

分散型レンディングが流行っている

レンディングには2種類あります。

 

 集中型レンディング
取引所や企業が運営し、貸出・借入・返済を行うプラットフォーム

 分散型レンディング
スマートコントラクトを使って、管理者がいなくても貸出・借入・返済が可能なプラットフォーム

 

DeFi市場で利用されているのは、分散型レンディングです。

 

この分散型レンディングを提供するCompoundが大ブームになっています。

 

Compoundの「COMPトークン」が大ブレイク

CompoundはETHに連動したトークンのレンディングを行なっているプロジェクトです。DeFiの盛り上がりとともに、規模拡大してきています。

 

このCompoundが、サービス側の意思決定に参加できる権利が付いたDeFiトークン(通貨)「COMP」を参加者に配りました。

 

本来は、利用者を増やすための「ポイント」みたいなものだったのですが、これが取引所で売り出されて、爆上げしました。

 

結果として

・DeFiブームでETH高騰
・ETHの運用先としてCompoundが注目
・CompoundがCOMPトークンを配布
・COMPトークンが取引所で爆上げ
・DeFi銘柄とETHが高騰

 

というバブルの循環が起きています。

 

DeFiは詐欺の温床になるのか?

DeFiブームは2017年の仮想通貨バブルと重なります。

 

実際、下記のようなバブルともいうべき現象が起きています。

 

イールドファーミングと「Sushi」ブーム

先ほどのCompoundと同じように、プラットフォームに仮想通貨を預けることで、そこから金利やDeFiトークンを得る「イールドファーミング」というサービスが過熱しています。

 

「Sushi」や「Kimuchi」といったヘンテコな名前が付いたプロジェクトが続々と立ち上げられて、SushiトークンやKimuchimトークンが爆上げするといった現象が起きています。

 

Hotdogトークンは5分間で99.9%の下落

2020年9月、プラットフォームの「Hotdog」が発行したHotdogトークンは、リリースされてから数時間後に大暴落しました。

出典:Uniswap

なんとわずか5分間で4000ドルから1ドルまで99.9%の下落・・・。

 

ブームに乗っかって、こうした明らかに詐欺まがいのプロジェクトも容易に資金を集められるぐらい、DeFiの周辺はバブルが起きています。

 

今日のまとめ

 今日のまとめ

・DeFiは仮想通貨の仕組みを使った新しい金融のカタチ
・レンディングなど、魅力的なサービスが充実してきている
・ブームに乗っかった詐欺には注意

 

DeFiは、今後の発展が期待される業界ですが、現在はブームが過熱してバブルの状況です。

 

2017年当時のICOバブルにならって、怪しい案件や詐欺に引っかからないような注意が必要です。

 

では、また。

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